【クラフト】夏にぴったり!吹き絵でつくる*サンダルアート

クラフト
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こんにちは!ドイ・チャンです!

みなさんは吹き絵をご存知ですか?

暑い時期にぴったりの遊びのひとつです^^

今回は吹き絵でつくる*お子さんの足形サンダルアートの作り方を紹介します!

 

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吹き絵ってなに?

吹き絵とは…
絵の具を溶かした水を画用紙に筆などで落としたものをストローで吹いてデザインしていく技法のこと。

 

ストローで息を吹き込む強弱で形が変わるので視覚的にも楽しむことができます♪

 

吹き絵で育つ力って?

息を吹き込む強弱で形が変わり、やったことがすぐに形としてフィードバックがかかるので「面白い!」と夢中になって取り組むお子さんが多いですよ^^

色が混って違う色に変化する様子を見て楽しむことができるので、子ども自身の発見や気づきに繋がりやすいです。

また、ストローを口にくわえて息を調整しながら吹くという活動は口周りの筋肉をしっかりと使うことができます。

 

クラフトのなかにこちらが意図した動きを入れることで、楽しみながら取り組むことができますよ。

 

吹き絵でつくる*サンダルアート

準備物

  • 絵の具
  • 容器(色が混ざってしまうので各色一つずつ用意しましょう)
  • 紙(今回は画用紙を使います)
  • ストロー
  • はさみ
  • のり
  • シャーペンorえんぴつ
  • 新聞紙かレジャーシート(吹いた水が飛ぶので紙の下に敷いて片付けやすいようにしましょう)

 

下準備

まずは容器(今回は卵パックを使います)に半分くらい水を入れます。

絵の具を水の中に入れて色水を作りましょう。

絵の具の量は色を見ながら増やしてくださいね。

 

色水ができたら下準備はOKです^^

 

ストローで吹き絵に挑戦!

筆に色水をたっぷりと染み込ませて、画用紙の上に落としていきます。

落とした色水がぷっくりとなるくらいの量を落としてくださいね。

 

続いて、ストローで落とした色水を息で吹き飛ばしましょう!

息を吹き込む加減で形が変わるので、めちゃくちゃ面白いです。

意外と思った方向に動かないので、角度を変えたり、勢いよく吹いてみたりと工夫して吹くようになります。

 

違う色の色水も落としていきましょう!

 

青とピンクが混ざって色が変わっていきます。

色の混ざり具合も量で変わっていくので、同じ色味はできないでのが、吹き絵の醍醐味ですね♪

 

夢中で楽しんだところ、こんな感じになりました^^

ひとしきり遊んだら、色水が垂れないように気をつけて乾かしましょう。

 

サンダルアートをつくろう!

乾かした吹き絵をお子さんの足形で形をとっていきます。

お子さんの足のひと回り大きいサイズで型取りしましょう!

型がとれたらはさみで切っていきます。

 

続いて、鼻緒の部分を作っていきます。

画用紙を2㎝×7.5㎝で4本切り、写真のようにのりで貼り合わせます。

色を変えてみたり、ペンやクラフトテープなとで飾りつけたりしても可愛いですよ^^

 

鼻緒を足形に切り抜いた画用紙にのりで貼り付けていきます。

棒に巻き付けて少しカールさせると立体感が出て、鼻緒らしくなります。

 

真ん中の部分は取れやすいのでしっかりと貼り付けてくださいね。

両端は裏側に貼り付けると見た目が綺麗に仕上がります^^

 

完成〜!可愛い〜!

作品として残す時は、別の画用紙に貼ると綺麗に保管することができます。

裏に作った日付を書いておくと、後で見た時に成長を感じられますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は吹き絵でつくる*お子さんの足形サンダルアートの作り方を紹介しました!

 

お子さんの成長は近くにいると気付きにくいですが、作品として「今」を残しておくと、後に振り返った時に懐かしい気持ちになること間違いなしです。

遊びながら、大事な「今」を思い出として残してくださいね^^

 

みなさまの参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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